わがまま科学者日記

純粋に科学のお話をしたい。。

特別編 COVID-19でラボ閉鎖(その41)

きょうは晴れ。うさぎが多いです。

やはり今朝はマスクをしている人が増えました。

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さて、ラボ閉鎖がいつ終わるか、ということですが、大学の方針では7月1日!!には活動を開始できるようにするというような話です。それまでにラボに入って何かできるか、という状態にはならないらしい。7/1って、まだ2ヶ月も先です。それまでラボに入れないって、本当なのでしょうか。とても憂鬱になり、メンタルが持ちません。

 

しかも、その時にも、ラボで働く人は検査が必要だとか、人数も限られるとか、ラボごとにまとまって、別のラボとは接触できないとか。。教授やコンピュータ生物学の研究者などデスクワークで済む人はWFHを続ける。。そういう状態で開始するという話なのです。

 

大学生の授業は秋から始めるそうですが、大学生に対して抗体検査して、抗体がある学生だけが授業に参加できるといういわゆる「免疫パスポート」のようなことをやるという案がでているという。また、9月からの新年度を来年の春に延ばすなどという案が検討されたらしいですが、これは取りやめになったそうです。

 

一方、日本では9月の秋入学の可能性も議論されているという。欧米がそうだから国際的になって良いというメリットがあるというのはずっと言われているのですが、この騒ぎで欧米が春入学になってしまったら、どうなってしまうのでしょうか。。